KARUNA TI LA
カルナティーラ
ブログ
引越しました。
カルナティーラの引越しが無事に終わり、営業も再開しました。
移転すると腹を決めてから、情報収集をして探しまわり、一ヶ月ほどで今の物件とご縁がありました。
最初は神楽坂に行きたいと思いつつ、赤羽や池袋・新宿あたりも含めて検討していました。
神楽坂で内見した物件も悪くはないけれど、いまひとつ食指が動かず。逆にピンときた物件はことごとく縁がない。
これは広げて考えないとだめだな~と思い、日々流れてくる情報をチェックしていました。
東京の物件が高騰しているのは皆さんご存知と思いますが、高いに加えてとにかく動きが速い。
良い物件はあっという間に無くなってしまいます。
不動産関係の方たちに聞いても、都心部では内見を待っているとすぐに取られてしまうので、とにかく出たら手付どころか契約までしてしまうのだとの事。
私ものんきにしていられなかったので、これは!と思った今の物件を見つけた瞬間に問い合わせをしました。
その時は入居中で中は見れないが前契約は可能との事でしたので、先生にすぐ電話をして押さえて良いか相談し、OKが出たので速攻で申し込みました。
そこからはトントン拍子で、申し込みが1番目だったのですぐに押さえられたこと、先生への電話もすぐにその場で繋がったので決断が早くできたことも功を奏し、スムーズに話が進みました。
今回、事業用の物件を探すのは私も初めてだったので、いろいろ勉強になりました。
引越は何度もしていますが自分の名前で物件を契約するのも初めてでしたので、やはり重みが違うなと思います。
結果的には最寄りが渋谷駅でアクセスが飛躍的に良い立地になり、神楽坂よりも良かったのではないかというお声もちらほら。
私もそう思います。神楽坂は大好きな街で今も出店の憧れはあるけれど、電車が地下鉄かJRは総武線なので私の顧客の大半は乗り換えが発生してしまいます。
せっかく移転しても不便さが残るよりは、なるべく多くの方が電車一本でアクセスできる大きな駅のほうが良いに決まっています。
今回の引越しは、見えない力のお導きを感ずる事が多々あるのですが、それについては改めていずれ書きたいと思います。不思議な出会いの話も含めて。
一か月間なかなか物件が見つからず、本当に引越しできるのかなぁと不安に思う事もありました。
やはりこういった事はご縁だなと感じます。
新しい移転先はとても有名な建築で、年数が経っていますが今みてもとても斬新です。
雑誌でも度々特集が組まれ、撮影にも使われています。
実際にいらしていただくとわかりますが、モダンで美しい建築です。
中庭の年数を経たインポートのタイルも本当に素敵だし、建物全体の近未来的なデザインが見ていて飽きません。
中に入ると不思議な居心地の良さがあります。
そして周囲も静か。
築年は古いので壁は若干、声が響くのですが、建物全体に静謐な感じがあるというか・・・
周囲の落ち着いた雰囲気とも相まって、渋谷の駅前からは想像できない閑静な場所ですね、と来客に驚かれます。
青山と渋谷のはざまのような立地で住所は渋谷1丁目になりますが、周囲は青山を名乗っていて雰囲気も青山っぽいです。
中もレトロな箇所が多いのですが、それがまた味わいでもあり。
私も行くたびにますます気に入りまして、我ながら良い移転ができたと身内とも話しています。
ただ引越し自体はとても大変でした。
去年の終盤にいらした方は覚えてらっしゃるかもですが、12月の上旬から咳喘息が悪化しなかなか治らず、酷い咳をしながら鑑定や授業をしていました。
その際はご迷惑おかけしました。
そのまま年末年始も体調不良で、とちゅう咳のし過ぎで喉から出血し血痰がでていたため、文字通り血を吐きながら仕事と引越し作業をする始末。
今回ばかりはけっこうしんどかったです。
引越が終わった後は緊張から解放されたのか喘息が快方し、今はほぼよくなりました。
苦しかったけれど無事に移転ができて、まだ少しダンボールなどは残っていますが、部屋の受入体制も整ったので絶賛稼働中です。
今月は確定申告の準備等もあり多少忙しないのですが、3月の二週目あたりからは新サロンに常駐しようかと考えています。
そうすると当日予約をお受けできるようになるので。
新しいカルナティーラで、お客さん達に良くなってもらえるような鑑定ができるように、精進します。
カルナティーラのセカンドステージの幕開けですね。