KARUNA TI LA
カルナティーラ

ブログ

2026-03-20 00:14:00

パンフレットの変更点について

鴨書店さんにて配布頂いている、KARUNA TI LAのパンフレットですが、一部料金に変更がございます。 電話鑑定の60分以降は20分ごとに3300円加算に変更しました。 以前よりお安くなります。 電話占いは夜間やスキマ時間にも対応しやすいのでオンライン予約にない日時もLINEでお問合せください。

 

・・・といっても、鴨さんは主に占いの専門書店なので、パンフを手に取る方は占い師さんや勉強中の方だと思います。

占い教室の問合せはあっても、電話鑑定の需要はないかと思いますが念のために記載しておきます。

2026-02-28 01:02:00

当サロンへ初めてご来店のお客様へ

・建物入口の回転扉がロックされている時は右手のガラス扉からお入りください。(曜日・時間帯によってロックされております)

・当サロン所在のA棟は建物入って右側のエレベーターから上がります。ご不明の際は受付にてお尋ねください。(日曜日、夜間は受付不在です。当方へ直接ご連絡ください)

・エレベーターを6階で降りて目の前のA-603号室です。

・ご予約のお客様はそのままドアを開けてお入りください。(インターホンを設置しておりません)

・5分前より入室可能です。お早めにお着きの際は、エントランスロビーにソファ等がございますのでお時間までおくつろぎください。ビジター用のお手洗いが受付左手奥にございます。

・小学生以下のお子様の同伴はご遠慮いただいております。建物の造り上、大きな声や振動が響きやすいのと、渡り廊下や階段でふざけて身を乗り出したりすると危ない箇所が若干あります。

当日ご不明の際はLINE、またはお電話でご連絡ください。

電話番号 080-4802-3894

2026-02-25 04:00:00

不死身の樒 あの世へ

不死身の樒

 

5年前の信貴山の結縁灌頂で頂いた樒、ついに今年の年明けに力尽きました。

下部が黒ずむたびに少し切り落として、まぁよく生き続けてくれました。

ありがとう、樒。

2026-02-24 22:00:00

突然鳴り出したオルゴール

2024年8月19日のブログ記事でステレオが突然止まったエピソードを書きました。

今回はその逆バージョンで突然鳴り出した話です。

突然鳴ったのはステレオではなく、インテリアの置物にしていたオルゴールです。

私が高校生のとき、北海道の修学旅行で友達とおそろいで購入したオルゴールなので、いわくつきでも何でもありません。

カルナティーラの移転寸前に、生徒のTさんと練馬のサロンで勉強していた時のことです。

ふだん棚にインテリアとして置いてあるオルゴールが突如として鳴り始めました。

ほんとに突然の事で、二人でビックリ仰天!

そのオルゴールはゼンマイ式で、巻いて音を聞いたのはもう7~8年前。

自宅からカルナティーラに持ってきた時に巻いて聴いた記憶があります。

当然、この事態はなんだなんだとなるわけですが、そんなに怖い感じもしなかったので、その時はさして深掘りせずに驚いたね~と話して終わりました。

それから引越しも終わり先日Tさんがいらしてこの話題になり、彼女いわく『(鳴らしたのは)おじいちゃんの気がする』とのこと。

それでその音が鳴った時の鑑定盤も作ってきてくれたので見てみたところ、結果的に私の判断としてはお供物の催促、特にお酒ではないかという結論になりました。

Tさんのお話では、おじいちゃんはお酒がとても好きだったそうなのですが、他の家族が全く飲まないため、お酒をお供えするという発想自体があまりなかったとのこと。

帰幽されてだいぶ経つと食べ物の要求はなくなるそうですが、彼女のおじいちゃんは亡くなられてからあまり時が経っていないので、好物だったものはお供えしたほうが良いと思いました。

特殊能力があるわけでもないので、オルゴールが鳴ったというだけではこの判断はつかなかったと思います。

不思議なこともあるねぇ~、で終わりです。

今回は勘の良い彼女がおじいちゃんだと察知できたこともあり、その上で鑑定盤があればいろいろな事が推察できます。

干支九星のおもしろさといいますか、霊能者ではないが霊能者のような鑑定もできるという。

純粋に占いらしい占いというより、ちょっと(だいぶ?)あの世よりの鑑定もやっています。

その分、受ける災いも多くなりますし、神仏や霊学の勉強も要求されるので、大変ではあります。

先日もこういった事に対して覚悟を持つように言われましたけれど、宿命ならば受け入れる反面、末路哀れはやだなぁ~と不束者の私は思うわけです。

もう片足突っ込むどころか首の下までどっぷり漬かっているのでどうにもなりませんけれど。

遯卦はできない。蹇卦です。

2026-02-16 21:24:00

五色の石

引越もあってしばらく品切れていた鈴と石を仕入れてきましたので、今はたくさんあります。

今月いらっしゃった方には鈴か石かおまけで差し上げております。

魔切鈴と赤石はいつもの定盤ですが、今回は五色の石があります。

五色の石は霊能者の宇佐美景堂先生が使われていたそうで、わたし宇佐美先生のファンなのでなんか嬉しい。

さっそく自分の財布につけました。

しばらく前まで諏訪大社の薙鎌ちゃんを気に入って長らく財布につけていたのですが、ついにワイヤーが切れてはずれてしまいました。

それから生徒さんのY君がお土産にくれた岐阜の竜王さまの水晶に巻き付いたヘビさんをつけていたのですが、これは短命で紐が切れてしまいました。

綺麗で気に入っていたのですが。

お財布につけるものを探していたところだったので、五色の石なかなか良いです。

画像は黄色の石が入ってますが、他の石になっているものもあるので、選ぶ際は色をよく見て好みで決めてください。

鈴・赤石.JPG

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