KARUNA TI LA
カルナティーラ

ブログ

2024-02-01 16:41:00

朔日参り

本日は1日ですので、神棚のお供えを新しくして、神社へお参りに行く日です。

コロナの頃に広まった花手水、それぞれの個性があって美しく目を楽しませてくれますね。

こちらは近所の神社の花手水。

毎月、今月はどんなかな~と期待して行きます。

今月は白とピンクでかわいらしい感じ。

置き方で何かデザインしているのかな?

20240201_115129.JPG

以前のような柄杓をなくして、竹筒スタイルや個別に洗えるように変更した御手水もけっこう見ますが、これはこれで洗いやすい。

柄杓の作法はできないけど。

もともと柄杓は口をつける人がいたり、作法を知らない人だと水を溜めている鉢の中に口に含めた水を出してしまったりとか、実際に私も各地で目にしてきたので、竹筒スタイルは衛生的にはとても良さそうです。

花手水は眼福なので、なるべく続けてもらえたらな~と思います。

2024-01-31 04:00:00

1日に鑑定する人数

大先生は、「適切な鑑定をするならば1日に3人まで」と仰っていたそうです。

現在の私は、今日はゆっくり鑑定していくお客さんだなとか、重たい話だなと思ったら、1件でも予約を締めてしまう事もあります。

真剣に、お客さんと鑑定に向き合おうと思ったら、それでいっぱいいっぱいです。

私は商業施設等のブースでの鑑定経験が長いのですが、過去におけるブースでの1日の最高鑑定人数が17人です。

17人も鑑定すると休憩も取れないし、昼に入ってから夜帰るまでぶっ通しで、9時間近く続けて鑑定になるので、さすがに疲れます。

イレギュラーだとイベントで1日に50人以上鑑定した事もあります。

エンタメ色の強いイベントとか、本音は大嫌いですが、占い会社に所属していると文句は言えませんので、粛々と。

イベントで50人はそんなに多いわけではなく、もっと来るイベントだと100人は超えると聞きました。

そんなのに巻き込まれなくて良かった。(笑)

イベント系は手相とかタロットが強いですね。

私もイベントで大量にやる時は手相のみでした。

手相が専門でもないから、やりたくなかったのもあったんですが。

ただ人数だけはたくさん見れるので、手相の実地研究とかには良かった。

世間には占いを遊び感覚でやる方もたくさんおられます。

何を求めるかは自由ですので、それはそれで楽しくて良いのではないでしょうか。

いろんな環境で鑑定してきたため、お客さんを楽しませる事が主眼のエンタメよりの占いも出来ますが、正直私のポリシーには合わないので、今後は御免こうむりたいところです。

そもそもカルナティーラではこういうのは、ほぼありませんが。

今は、ゆっくりご相談に向き合って鑑定できるので、ありがたいことです。

大先生の教えを守ってゆきます。

2024-01-30 17:00:00

自慢話は嫌われる

「優越感」というのは麻薬みたいなものかしらと思うのですが、これが気持ちいい人はマウントが止められないようです。

こういう人は、もう依存症とかに近い脳の報酬として、マウントすると気持ちよくなるのでしょうか。

たまに、周りの人に嫌悪感を抱かれているのに気付かずに、延々とやる人がいますね。

マウントはコンプレックスの裏返しだから病的なのかもね。

友人と会う度にマウントしてくるから、もう会いたくないんですけど・・・という相談、年に何回かは必ずあります。

ご自分の優越感の快楽のために、自慢話を繰り返したり、マウント癖のついてる人は、すぐにやめないと周りに誰もいなくなって孤独になってしまいますよ・・・

そんな人と過ごす時間は不愉快なだけですものね。

優越感のために他人を利用する人には困ったものです。

2024-01-30 08:46:00

【備忘連絡網】花買い用法

本日、30日ですので、今月の花買い用法をやった方は、忘れずに処理してください。

私は既に完了しました。

ちなみに、花買いは方法にもバリエーションがあるので、聞いた通りに処理してください。

家に着くまでが遠足、最後まで完遂するのがおまじない。

2024-01-29 04:00:00

占いは欲望を叶えるためにするのではない

『すぐに良くなりたいという人はよそへ行ってください』

大先生はこのように仰っていたそうです。

干支九星術は、安直に欲望を叶えたいという人には全く向かない占いだと思います。

占いジプシーみたいな人にも向きません。地味な占いですので。

そもそも興味本位の人や、都合の良い答えを求めてやるようなものではなく、レジャー感覚で占いしたい人には向かないです。

真剣な悩みがあるとか、時間がかかっても人生を良くしていきたいという方には、お役に立てるかもしれません。

「真の開運には親子三代かかる」と教わっています。

家系の業、その人の業、全部ひっくるめて運命を変遷させていくとなると一代では無しえないから、次世代に希望を託して、二代、三代と。

これは壮大なストーリーですね。

でも、昔の先生たちは、それくらい大きな時間軸で真剣に運命というものと対峙してきたのだと思います。

偉大ですね。

今さえ良ければ、自分さえ良ければと、目先の事ばかりの世の中になっていますが、長い目で見た幸福、世の中のためになる事も考えていきたいものです。

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